英語は世界の共通語
「フランス人は英語を話さない」などと言われたのは昔々の話。今のフランス人は、外国人とみると積極的に英語で話しかけてきます。フランスだけではありません。アジアでも、中南米でも、アフリカでも、外国人同士のコミュニケーションはもっぱら英語でおこなわれます。
わかりやすい例を言うと、パイロットと空港管制官とのやりとりは世界中どこの国の空港でも英語です。英語という共通語があるから、難しい離着陸時のコミュニケーションが可能になり、パイロットは安心して世界のどこへでも飛んで行けるわけです。
わたしたち個人の活動に際しても同じことが言えます。英語を使えるということは、世界中で活躍するためのつばさを持つということです。お子さまには、ぜひ、このつばさを育んであげてください。2011年度から、遅ればせながら日本でも小学校での英語の授業がスタートします。気をつけなければならないのは、〝英語ぎらい〟や〝英語苦手〟を作らないようにすることです。『歌って覚える英語のおけいこ』は必ずお子さまに英語という〝つばさ〟の根を植えてくれます。お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんもいっしょに英語が覚えられます。
10日間試しに聴くことができる無料の試聴制度がありますから、遠慮なくお申込みください。気にいらなければ返品することも自由です。